サイドFIREとは? FIREとの違いを解説

最近、FIREの派生としてサイドFIREという言葉が使われるようになってきました。
今回はこの言葉の意味を紹介したいと思います。

ちなみに、FIREは経済的独立状態(不労所得)になって早期リタイアをすることを指しています。
Financial Independence, Retire Earlyの略称です。

サイドFIREとは

サイドFIREは少し労働を残したようなFIREです。

不労所得で生活費の多くを賄って、残りを働いて稼ぐ状態です。
例えば、生活費が年200万円で、不労所得が年100万円、残り100万円を働いて稼ぐ、こんな状態がサイドFIREです。

年200万円の不労所得を得ようとすると、利回り4%でも元本が5000万円必要になります。

この5000万円を作るために必要な時間が惜しい、もっと早くリタイアメントをしたい。
そんな場合に、多少の労働を残す代わりにリタイアメントの時期を早める訳です。

バリスタFIREなんてものも

さらに「バリスタFIRE」なんてのもあって、これは会社の健康保険目当てにスタバでパートで働くセミリタイア。アメリカは健康保険バカにならないのでこんな変則型ができたんでしょうね。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.gizmodo.jp/amp/2018/11/fire-movement.html

元々、アメリカではバリスタFIREというものがあったのですが、これもサイドFIREと一種といった感じです。

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