マクロ経済学と資本主義をたった3時間で理解する方法

投資をしていると経済のことが気になってきますよね

ただ、ちょっと勉強してみようと思っても経済学の本は素人にはハードルが高い。

そこで、とりあえず経済学の概要を知りたいという人に向けて、オススメの学び方を紹介します。

たった3時間でマクロ経済学と資本主義の重要なポイントを学ぶことができます。

たった60ページ読めば分かる

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やっていただきたいのは、この本の第1章を読むことです

1章はたったの60ページ。
多めに見積もってページ3分かかったとしても、3時間あれば読み切れます。

そして、マクロ経済学の重要な部分はこの60ページを読めば理解できます。

全9章ありますが、全部を読む必要はありません。

たくさん勉強しようと気合を入れるとかえって挫折のもとになります

1章だけ読みましょう。残りを読むかは1章を読み終わってから考えればOKです。

マクロ経済学のポイント:所得=消費+貯蓄(投資)

1章ではマクロ経済学の重要なポイントを紹介しています。

それは所得=消費+貯蓄(投資)です

  • 所得は消費として社会に戻り、また所得として入ってきます
  • 貯蓄は銀行を通じて投資として社会に戻り、また所得として入ってきます

国民が貯蓄したお金は銀行を通じて社会へと戻り、企業の投資を通じて、所得として入ってきます。
この貯蓄のお金の流れが経済のネックです。

貯蓄は銀行を通した投資でしか社会へと戻っていきません。そして、この投資が無ければ所得は減っていってしまうのです。

つまり、「所得を減らさないためには企業が投資し続けるしかない」のです。

違和感のある内容かもしれませんが、これが資本主義経済のキモなのです

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