Wordが苦手でもスペースキー(以下略)を読めば使いこなせるようになる

2021年2月12日

Wordって余計な機能ばかりで使いにくいなぁ

こんな風に思ったことありませんか?

私も使い慣れたExcelのが早くできるのに、とか。
Wordは勝手に字下げされたりして使いにくいとか思っていました。

ですが、スペースキーで見た目を整えるのはやめなさいを読んでから一気にWordのことを好きになりました。

実際、見出し機能を使ってこんなメモまで作成しています。

この本を読んだら「Wordは苦手」⇒「Wordって結構使えるじゃん」に代わること請負です。

今回はWordが何故使いづらいのか、この本を読むとどのようなことが学べるのかを簡単に紹介したいと思います。

以下に当てはまる人は読んでみてください。

  • Wordで資料を作るのが嫌い
  • 文章を書く時でもExcelを使っている
  • 仕事で資料をたくさん作ることになった

使いづらいのは説明書が無いから

Wordが使いづらい理由は説明書が無い事かなと思っています。

ソフトウェアは説明書を読まなくても、直感的に操作できることが大事だとは思います。

実際、WordもExcelも大体直感的に操作できるようになっています。

しかし、動作内容を知らずに使っているがゆえに、予想外の動きをしたときにイライラしてしまうのだと思います。

特にExcelと比較してWordは自動で行う動作が多いので、動作内容を理解していないとイライラする回数が多くなってしまいます。

そのため、動作の分かる説明書を読むのが解決策になります。

動作を理解すればイライラすることもなくなるし、実は便利な機能だったことに気付くことでしょう。

編集記号がたくさんあったら要注意!

あなたがWordをうまく使えるかどうかは編集記号を見ると分かります。

何かWordファイルを1つ探してきて、以下の手順で編集記号を表示させてみてください。

[ホーム]タブ⇒[段落]グループ⇒「編集記号の表示/非表示」

編集記号を表示すると、「スペース・タブ・改ページ」などをどこで使用しているのか見えるようになります。

もし、無駄にスペースやタブを連打していたら、Wordを使いこなせていない可能性大です。

Wordを使いこなすための説明書

スペースキーで見た目を整えるのはやめなさいはWordを使いこなす説明書のような本です。

  1. 改行と段落区切りの違い
  2. ルーラー
  3. ナビゲーションウインドウ
  4. 見出し設定

1.や2.を使えばスペースやタブを使わなくても、文章の先頭を揃えることができます。

さらに上の操作を覚えると次のようなことが簡単にできるようになります。

  1. 前後位置をワンステップで変えられる
  2. コピーしてそのままメールに使える
  3. ナビゲーション・ウインドウで自由にジャンプ
  4. 見出しのデザインを一括設定できる

Wordで資料を作るのが嫌いという人は一度この本を手に取ってみてください。

スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい ~8割の社会人が見落とす資料作成のキホン

Work

Posted by hamahiro881477