【データ分析】マザーズは月末と月初のどちらが買い時か

今買うべきか、もっと安くなるのを待つか

株を買うかどうか悩んだことありますか?

今買わなければもっと高くなるじゃないだろうか、少し待てばもう少し安くなるじゃないだろうか。

ついつい悩んでしまいますよね

こんな悩みも、過去のデータを知れば解決します。

そもそも悩んでしまうのは、ロジカルに考えるためのデータが不足しているからなのです。

過去のデータを知ることで、いつ買う/売るのが良いかをロジカルに見ていきましょう。

マザーズは月末と月初のどちらが買い時か

今回はマザーズ指数のデータ分析を行いました。
テーマは「月末と月初のどちらが買い時か」です。

買うタイミングとその後の株価指数を比較して、上がったのか下がったのかを調べています。
具体的には次の条件で判定しています。

  • 月末買い:月末5営業日の平均値とその後の5営業日の平均値を比較
  • 月初買い:月初5営業日の平均値とその後の5営業日の平均値を比較

ではこの結果はどうなったのでしょうか!?

【結論】マザーズは月末が買い時

2003年10月~2021年5月のデータを分析した結果、マザーズは月末が買い時だと判明しました。

騰落比率(全体平均)勝ち負け
月末買い0.7%116回96回
月初買い-0.8%96回116回
  • 騰落比率:その後の平均値を月末(月初)の平均値で割った値
  • 勝ち:その後の方が高かった月の数
  • 負け:その後の方が安かった月の数

騰落比率、勝ち負けのどちらで見ても月末買いに軍配が上がります。

マザーズなどの小型株を買う時は月末に買うのが有利です

いつ買うか悩んでしまう人は、こうしたデータを蓄えてロジカルに判断できるようになりましょう。

ちなみに、私がこうしたデータを調べて判断するようになったきっかけは「スタバ株は1月に買え」という本を読んだからです。

本記事と同じような分析が多数紹介されているので、興味がわいてきた方は手に取ってみてください。

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